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iPhoneのディスプレイの明るさを変更する方法

iPhoneは、高精細なディスプレイを搭載しています。そのため、ディスプレイに情報を表示させるだけでも著しく、電池を消費します。これは、意外とテレビの電気代金が高いのと同じです。ディスプレイの明るさを少し暗くするだけで、電池の消費をかなり抑えることができます。

設定アプリ→明るさをそれぞれタップします。


明るさ調整画面にて、バーを左右にスライドさせて明るさを調整します。右にスライドさせると明るく、左にスライドさせると暗くなります。暗くすることで、電池の消費を抑えることができますよ。

その他の電池消費を抑える設定

Wi-Fiをオフにする

iPhoneは、通常の携帯電話と同様に各回線が圏外になる(いわゆる電波が届かない状態)と接続確認のため電波を送信します。Wi-Fiをオフにすることで、Wi-Fiの電波を探さなくなるため、その分電池消費を抑えることにつながります。

iPhoneのWi-Fi機能をオフにする。

Bluetooth通信をオフにする

Wi-Fiのときと考え方は同じです。オンのままですと、接続確認のため電波を送信し続けることになりますので、Bluetoothをオフにすることで、Bluetoothの電波を探さなくなるため、その分電池消費を抑えることにつながります。

Bluetooth通信をオフにする。

メールの取得頻度を変更する

こちらも考え方は同じです。メールを取得する頻度が頻繁だと、その分メールを取得しようとするためにメールサーバへ接続するために電波を送信することになります。メールの取得頻度が低いとその分電池消費を抑えることにつながります。

メールの取得頻度を変更する。


電池の消費を抑える設定